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「早朝にレンタカーでダイヤモンドヘッドへ行きたい。でも、入口ってどこ? 駐車場の予約は何を選べばいいの?」——そんな疑問を、出発前にまるごと解決できる記事です。
ダイヤモンドヘッドは、ワイキキから車でわずか10〜20分。
早起きしてサッと登れば、街が朝日に染まる絶景が待っています。
ただし今は事前予約が必須で、しかも「入場の予約」と「駐車場の予約」は別物。
ここを知らずに行くと、入口で引き返すことにもなりかねません。
この記事では、レンタカー利用者の目線で「行き方・駐車場予約・現地の入口」を、当日迷わないところまで丁寧に整理します。
まずは結論から見ていきましょう。
🧭 30秒セルフチェック
あなたに最適な「行き方」と「入口」はどっち?
タップで3問。あなたの状況に合わせて、この記事の「読むべきセクション」へすぐにご案内します。
Q1. ダイヤモンドヘッドへは、どうやって行きますか?
早朝にレンタカーで行くなら、まずこの3つだけ押さえれば大丈夫
細かい観光情報よりも先に、次の3点だけ頭に入れておけば、当日の動きはぐっとラクになります。
| 確認すること | 結論 |
|---|---|
| ① ワイキキからの行き方 | 車でおおむね10〜20分。Diamond Head Road沿いの入口を目指す |
| ② 駐車場の予約 | 場内に車を停めるなら 「Parking and Entry」 を事前予約。これがないと駐車できません |
| ③ 現地の入口 | 車は右の車用入口、徒歩・トロリー・Uberは左の徒歩用入口へ |
いちばん大事なのは、「入場予約」と「駐車場予約」を分けて考えることです。
徒歩やトロリー、Uberで行くなら「Entry Only(入場のみ)」で足ります。
でも、レンタカーで場内に停めたいなら「Parking and Entry(入場+駐車)」を選ばないと、車を停める場所がありません。
ここはのちほど詳しく解説します。
ワイキキからダイヤモンドヘッドへの行き方【レンタカー編】

ルートと所要時間
ワイキキ中心部からダイヤモンドヘッドまでは、車でおおむね10〜20分が目安です。
ホテルの場所や信号、工事、週末の混雑によって前後します。
入口は、Diamond Head Road沿い、Makapuʻu AvenueとDiamond Head周辺にあります。
ワイキキからは、カピオラニ公園やモンサラット通り方面を抜けて、ダイヤモンドヘッドの外周道路へ向かうイメージです。
ナビに入れるならこの3つ
迷いたくない人は、カーナビやスマホ地図に次のいずれかを入れておくと安心です。
- Diamond Head State Monument
- Diamond Head Summit Trail
- Diamond Head Road(周辺を目印にする場合)
運転のざっくりした流れ
- ワイキキ中心部を出発
- カピオラニ公園・ホノルル動物園方面へ
- Monsarrat Avenue方面へ進む
- Diamond Head Roadに入り、入口を目指す
- 入口で予約内容の確認を受け、場内へ
ハワイでの運転に慣れていない方は、当日の朝に初めてルートを見るのではなく、前夜のうちにナビで所要時間と曲がる場所を確認しておくと、朝の運転が驚くほど落ち着きます。
ハワイ全般の運転ルール(右側通行・赤信号での右折・2026年から始まった交差点20フィートの駐車禁止など)は別記事で詳しく解説しています。初めてハワイで運転する方は、あわせて目を通しておくと安心です。

クレーター内部へ入る「トンネル」が目印

ダイヤモンドヘッドのおもしろいところは、外周道路から火口(クレーター)の内側へ入っていくこと。
短いトンネルを抜けると、クレーター内の駐車場・ビジターエリアに到着します。
レンタカーで行く人は、この入口で一度停まり、予約確認を受けてから場内へ進む流れになります。
出発前に車へ積んでおきたいもの
車だと荷物を多めに持てるのが強み。
とはいえ登山道には必要最低限だけ持って上がるのがおすすめです。
- [ ] 予約完了メール/QRコード(スクショ推奨)
- [ ] クレジットカード(売店・ドリンク用に少額の現金も◎)
- [ ] 飲み水
- [ ] 歩きやすい靴
- [ ] 帽子・日焼け止め・サングラス
- [ ] (あれば)汗拭きタオルと着替え
早朝はひんやり感じても、登り始めると照り返しで一気に暑くなります。
水と日差し対策はケチらないのが正解です。
🚗 まだレンタカーを予約していないなら
ホノルル空港受取のレンタカーを、複数社まとめて比較できます。早朝の駐車枠に間に合わせるには車の確保が先。キャンセル無料プランなら、料金だけ見て仮押さえもできます。
車を使わない場合の選択肢
レンタカーを使わないなら、トロリー・Uber/Lyft・路線バスが選択肢です。
いずれも場内駐車場を使わないので、予約は基本「Entry Only」でOK。
なかでもTheBusの23番はワイキキから入口近くまで来てくれるので、車なし派には便利です。
詳しくは後半の「代替案」で触れます。
ダイヤモンドヘッドの入口は2つ|車用と徒歩用の見分け方

ダイヤモンドヘッドで地味に迷いやすいのが、現地に着いてからの入口です。
「ダイヤモンドヘッド 入口」と調べる人の多くは、住所よりも「到着後、車でどっちへ進めばいいの?」を知りたいはず。
結論はシンプルです。
| あなたの行き方 | 進む入口 |
|---|---|
| レンタカーで場内駐車場を予約済み | 車用入口(右) |
| 徒歩・トロリー・Uber・送迎 | 徒歩用入口(左) |
入口で慌てないコツは、自分が予約したチケットタイプを先に確認しておくこと。
これだけで分岐に迷いません。
車(駐車場予約済み)の入口
レンタカーで場内駐車場を予約している人は、車用の入口へ進みます。
予約タイプは 「Parking and Entry」。
入場料に加えて、場内に車を停める権利がセットになったものです。
入口では、車に乗ったまま係員に予約画面やQRコードを見せ、確認後に場内駐車場へ進みます。
車で行く人がいちばんやりがちな失敗
レンタカー組で最も多いのが、「入場(Entry Only)だけ予約して、駐車場も使えると思い込んでいた」というパターンです。
Entry Onlyでは場内に停められず、現地で困ることになります。
予約画面で必ず 「Parking and Entry」を選べているかを確認しましょう。
あわせて、車で行く人はこの4つも頭の隅に。
- 予約枠の開始から30分以内に到着する
- 駐車枠の終了時刻までに出庫する
- 入口でスマホをすぐ出せるようにしておく
- QRコードはスクショ保存(通信が不安定でも安心)
徒歩・トロリー・Uberの入口
徒歩、トロリー、Uber/Lyftなどで向かう人は、徒歩用の入口へ。
予約タイプは基本「Entry Only」で、駐車場予約は不要です。
注意したいのは、トロリーやツアー利用でも、ハワイ州外からの旅行者は入場予約が必要だということ。
ツアー会社が代行してくれる場合もあるので、「自分で予約するのか/してもらえるのか」を事前に確認しておきましょう。
早朝はまだ薄暗いこともあるので、足元にも気をつけて。
入口でのチェックイン(QR提示)の流れ
予約が完了すると、確認メールとQRコードが届きます。
当日はこれを入口で見せるだけ。
流れはこうです。
- 予約した時間枠に合わせて入口へ到着
- 車用/徒歩用、自分の入口へ進む
- 係員にQRコード(または予約画面)を提示
- 人数・内容を確認
- 問題なければ入場(車はそのまま場内駐車場へ)
入口でスマホをゴソゴソ探し始めると焦りがち。
ホテルを出る前にQRコードを表示できる状態にしておくとスマートです。
スクショ・メールのスター付け・同行者への共有など、二重三重に控えておくと安心ですよ。
なぜ「早朝」がベストなのか|駐車場と暑さのリアル

ダイヤモンドヘッドを早朝に攻めるメリットは、「朝の景色がきれい」だけではありません。
レンタカー利用者にとっては、暑さ・混雑・駐車場・その後の予定の4つすべてに効いてきます。
駐車場は少なく、人気の枠は早く埋まる
ダイヤモンドヘッドの場内駐車場は、知名度のわりに台数に余裕があるとは言えません。
今は予約制なので昔のような完全先着順ではありませんが、それでも朝の人気枠から先に埋まっていきます。
朝が選ばれる理由は明快です。
- 気温が上がりきる前に登れる
- 午前中の予定に組み込みやすい
- ワイキキから近く、短時間観光にぴったり
- 朝の澄んだ空気で、ワイキキ方面がきれいに見える
つまり「当日なんとかなる」ではなく、旅程が決まった段階で早めに予約状況を見ておくのが、レンタカー派の鉄則です。
ワイキキを何時に出ればいい?(逆算の目安)
駐車場予約では、予約枠の開始から30分以内の到着が重要です。
たとえば6:00〜8:00の枠なら、6:00ジャストでなくてOKですが、6:30を過ぎると入場・駐車を断られる可能性があります(しかも返金なし)。
逆算するとこんなイメージです。
| 駐車予約枠 | ワイキキ出発の目安 | ひとこと |
|---|---|---|
| 6:00〜8:00 | 5:30〜5:45頃 | 最人気枠。まだ薄暗い時間に出ることも |
| 8:00〜10:00 | 7:15〜7:30頃 | 動きやすいが混みやすい |
| 10:00〜12:00 | 9:15〜9:30頃 | 暑くなる時間帯。水分対策は強めに |
| 12:00以降 | 枠開始の45分前を目安 | 日差し・暑さ対策を最優先で |
初めてハワイで運転するなら、ナビの所要時間に加えて、ホテル駐車場から出る時間と入口でのチェックイン時間も少し見込んでおくと、心に余裕が生まれます。
「日の出」を狙う人への正直な注意
ダイヤモンドヘッドは「日の出スポット」として紹介されることもありますが、ここは正直にお伝えします。
山頂で“ご来光そのもの”を見るのは、実はかなり難しいんです。
理由は、開門(予約開始)が朝6:00だから。
6:00より前には入場できません。
一方、ホノルルの日の出は——
- 夏(6月上旬ごろ):5:50前後。開門前に日が昇ってしまうため、山頂での日の出はほぼ不可能
- 冬(1月中旬ごろ):7:12前後。6:00の枠で入ってスムーズに登れれば、朝の光に近い時間帯は十分楽しめる
ですので、「必ず山頂でご来光が見られる」と期待するより、朝の涼しい時間に登り、街が少しずつ明るくなっていく景色を味わうくらいに考えておくと、満足度が高くなります。
日の出狙いなら、迷わずいちばん早い6:00の枠を取りましょう。
ダイヤモンドヘッドの予約方法【Parking and Entry / Entry Only】

ハワイ州外からの旅行者は、入場・駐車ともに事前予約が必須です。
予約はすべて、ハワイ州公式の予約サイト(Go State Parks/DLNR)から行います。
レンタカーで場内に停めるなら「Parking and Entry」を選びましょう。
チケットは2種類|レンタカーは必ず「Parking and Entry」
| チケットタイプ | こんな人向け |
|---|---|
| Parking and Entry | レンタカーで行き、場内駐車場に停めたい人 |
| Entry Only | 徒歩・トロリー・Uber・送迎で行く人 |
くり返しになりますが、レンタカー利用者は必ず「Parking and Entry」を。
車で行くのにEntry Onlyを選ぶと、駐車場が使えません。
ここだけは間違えないでくださいね。
予約の手順
- 公式予約サイトにアクセス
- Diamond Head State Monument を選ぶ
- Ticket Type(Parking and Entry / Entry Only)を選ぶ
- 訪問日を選ぶ
- 入場人数を選ぶ
- 希望の時間枠を選ぶ
- 内容・料金を確認
- 名前・メールアドレスなどを入力
- クレジットカードで支払い
- 予約完了メール・QRコードを保存
予約サイトは英語表示が基本です。
ブラウザの翻訳機能を使えば十分理解できますが、日付・人数・チケットタイプだけは、念のため英語のままでも確認できるようにしておくと安心です。
駐車は2時間枠|「出庫時刻」に要注意
車の場合、駐車場の予約は2時間枠です。
大事なのは、入場時刻だけでなく出庫時刻も決まっていること。
次の枠の人のために、枠の終了時刻までに駐車場を出る必要があります(徒歩入場の人は退出時刻の縛りはありません)。
たとえば6:00〜8:00の駐車枠なら、8:00までに出庫する前提で動きます。
イメージはこうです。
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 5:30〜5:45 | ワイキキ出発 |
| 6:00〜6:20 | 入口到着・チェックイン |
| 6:20〜6:30 | 駐車・トイレ・準備 |
| 6:30〜7:40 | 登山・山頂・下山 |
| 7:40〜7:55 | トイレ・売店・出発準備 |
| 8:00まで | 出庫 |
ダイヤモンドヘッドの登山は、往復おおむね60〜90分が目安。
写真をたくさん撮ったり、お子さん連れでゆっくり歩いたりすると、もう少しかかります。
山頂で長居しすぎない・下山後の休憩は短めを意識すると、2時間枠でも慌てずに済みます。
予約は30日前から|埋まりやすい日
予約は訪問日の30日前から可能です。
次のような日は、朝の枠が特に早く埋まります。
- 土日
- アメリカの祝日
- 日本の大型連休・年末年始・春休み・夏休み
- クルーズ船入港やイベントで観光客が多い日
旅程が決まっているなら、ハワイ到着後ではなく、日本出発前に予約しておくのがおすすめです。
予約時は次の点にも注意を。
- 予約日はハワイ現地の日付で選ぶ(日本との時差に注意)
- 人数・子どもの年齢条件を確認する
- 駐車が必要なら「Parking and Entry」
- 予約完了メールは必ず保存
特に到着日の朝や翌朝に行く場合、「日本では何日か」ではなく、ハワイ現地で何日の何時かを基準に予約しましょう。
キャンセル・変更はできる?
予定が変わっても、ある程度は対応できます。
一般的に、返金は訪問日の3日前まで、予約内容の変更は前日(ハワイ時間の深夜)まで(空きがあれば)可能とされています。
ただしキャンセル料や手数料がかかる場合があり、当日のノーショーや遅刻は返金なしです。
最新の規定は、予約時に公式サイトで確認しておくと安心です。
駐車場が取れなかったときの代替案

早朝の駐車枠が取れなくても、すぐ諦める必要はありません。
ただし、予約なしで車で突撃するのはNG。
州外からの旅行者は予約なしでは入場できず、駐車場も限られているからです。
代替案は大きく2つあります。
① 徒歩入口+周辺の駐車を使う
どうしても車で近くまで行きたいなら、場内駐車場ではなく周辺に停めて徒歩入口から入る方法があります。
この場合の予約は「Entry Only」です。
ただし路上駐車にはくれぐれも注意を。
- 路上駐車の可否は必ず標識で確認する
- 住宅地では住民の迷惑にならないように
- 時間制限・清掃日・住民専用エリアを避ける
- 車内に荷物を残さない
- 入口まで歩く時間+帰りも歩くことを見込む
海外の路上駐車は、標識の読み違いがトラブルのもと。
少しでも不安があれば、無理せず次の手段に切り替えるのが賢明です。
② トロリー・Uber・バスで入口まで
駐車枠が取れないなら、いっそ車以外で行く方がシンプルなことも多いです。
この場合も入場予約(基本Entry Only)は必要です。
| 手段 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| トロリー | 観光気分で行きやすい | 運行日・時刻・停留所を事前確認 |
| Uber・Lyft | 入口近くまで一直線 | 早朝・帰りの配車状況と料金変動に注意 |
| TheBus(23番) | 費用を抑えられる | 本数・所要時間を確認 |
駐車が取れないからといって、旅行全体の予定を崩す必要はありません。
ダイヤモンドヘッドだけ車なしで行き、そのあとレンタカーで東海岸ドライブへ——そんな柔軟な組み替えも、むしろ快適でおすすめです。

🚎 駐車場が取れなかった人はこちら
ダイヤモンドヘッド入口前まで行くグリーンライン(ダイヤモンドヘッド線)を含む、ワイキキ・トロリーの乗り放題パス。スマホのQRコードでそのまま乗車できます。
基本情報まとめ(時間・料金・予約)
最後に、出発前にサッと見返せるよう基本情報をまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | Diamond Head State Monument |
| 開園時間 | 6:00〜18:00(全員退出が必要) |
| 最終予約 | 16:00(入場は16:30まで) |
| ビジターセンター | 7:00〜15:30 |
| 休園日 | クリスマス(12/25)・元日(1/1) |
| 入場料(州外居住者) | 1人 $5(3歳以下無料) |
| 駐車料金(非商用車) | 1台 $10 |
| 予約 | 州外旅行者は入場・駐車とも事前予約が必須 |
| 駐車枠 | 2時間枠。枠終了までに出庫 |
| 到着ルール | 予約枠の開始から30分以内に到着 |
| 予約開始 | 訪問日の30日前から |
| 登山所要時間 | 往復おおむね60〜90分 |
料金やルールは変更されることがあります。
実際に訪れる前に、必ず公式予約サイトで最新情報を確認してください。
よくある質問(FAQ)
予約なしでも入れますか?
州外からの旅行者は、基本的に予約なしでは入れません。
入場のみでも駐車場利用でも、事前予約が必要です。
予約なしで行くと入口で引き返すことになります。
レンタカーで行く場合、どのチケットを選べばいいですか?
場内駐車場に停めたいなら 「Parking and Entry」 です。
徒歩・トロリー・Uberなら基本「Entry Only」。
車で行くのにEntry Onlyを選ぶと駐車できないので注意してください。
早朝は何時から入れますか?
予約・開園とも朝6:00からです。
駐車予約の人は、枠の開始から30分以内(6:00枠なら6:30まで)の到着を目安にしましょう。
ワイキキから何時に出ればいいですか?
6:00〜8:00の駐車枠なら、5:30〜5:45頃の出発が安心です。
道路状況やホテルの場所で変わるので、前夜にナビで所要時間を確認しておきましょう。
山頂から日の出は見られますか?
季節によります。
夏は日の出が5時台のため、6:00開門後では山頂でのご来光は難しいです。
冬は7時前後なので、6:00枠でスムーズに登れれば朝の光を楽しめます。
「必ず見られる」とは考えず、朝の景色を味わうつもりで行くのがおすすめです。
駐車枠の2時間を過ぎても停めていて大丈夫ですか?
いいえ。
駐車予約の場合、枠の終了時刻までに出庫が必要です。
次の時間帯の人のための仕組みなので、登山や撮影に時間を使いすぎないようにしましょう。
キャンセルや変更はできますか?
一般的に、返金は訪問日の3日前まで、変更は前日(ハワイ時間の深夜)まで空きがあれば可能です。
手数料がかかる場合があり、当日の遅刻・ノーショーは返金されません。
日本語で予約できますか?
公式サイトは英語表示が基本です。
ブラウザの翻訳機能で内容は理解できますが、チケットタイプ・日付・人数・時間枠だけは間違えないよう確認を。
とくに「Parking and Entry」と「Entry Only」の違いは要チェックです。
Uberで行く場合も予約は必要ですか?
はい。
送迎してもらう場合も、州外旅行者は入場予約が必要です。
駐車場を使わないので予約は基本「Entry Only」。
入口でQRコードを提示できるようにしておきましょう。
子連れでも早朝がおすすめですか?
暑さを避けやすい点で、早朝は子連れにも向いています。
ただし眠い時間に出発するので、朝食・水分・体調には気を配って。
山頂までこだわりすぎず、途中で引き返す選択肢も持っておくと安心です。
早朝に登ったあと、そのままレンタカーで観光できますか?
できます。
ワイキキから近いので、朝に登ってからカハラやハナウマ湾方面、東海岸ドライブへつなげやすい立地です。
下山後は汗をかくので、車内に着替え・タオル・水を用意しておくと快適です。
参考情報・公式サイト
- Diamond Head State Monument|Hawaiʻi State Parks
- About Diamond Head State Monument Reservations|Hawaiʻi State Parks
- FAQ about Diamond Head State Monument Reservations|Hawaiʻi State Parks
- Division of State Parks|Diamond Head State Monument
- Lēʻahi(Diamond Head)|Go Hawaii
- Diamond Head Visitor Center|Go Hawaii
- Routes & Timetables|TheBus
- Route 2 & 2L Timetable|TheBus
- Diamond Head Line|Waikiki Trolley
- NOAA Improved Sunrise/Sunset Calculation
